AGAの症状

AGA(男性型脱毛症)はどんな症状でもほぼ3パターンに分けられます。
■額の生え際から減っていくM字型
気がついたらおでこが広くなってきた、
額の両端が剃ってもいないのに剃りこみ状態になってきた、
そんな風に感じる場合はM字型のAGAです。
イメージ的には漫画ドラゴンボールに出てくるベジータの髪形。
必ずしもM字でハゲていくわけではなく、
生え際が全体的に後退していく症状です。
遺伝的要素を考えると、日本人よりも欧米白人に多いパターンです。
■頭のてっぺんからハゲていくO字型
頭頂部から髪の毛が抜け落ちていくタイプがO字型のAGAです。
ハゲの典型的な例としてよく挙げられているタイプで、
イメージ的には元・鹿島アントラーズにいたアルシンドや、日本妖怪の河童などなど。
普段鏡を見ているだけでは発見が難しく、そのため治療が遅れやすいです。
友人や家族から指摘を受けて初めて気づくケースも多いです。
■M字O字のコラボレーション、複合型
おでこも広くなりつつ、頭のてっぺんの髪の毛も寂しくなってきた。
それが複合型です。
全体的に髪の毛が減ってきている場合もこれに当てはまります。
放置しておくとM字の特徴であった剃り込みの部分がより深くなっていき、
O字型にハゲていた部分と合流してしまいます。
■その他
日本人に多いとされているのがM字と逆のU字型。
額の両端の毛を残して中央から髪の毛が減っていきます。
バーコードスタイルをしている人に多いタイプですが、
これも上記の複合型の一種と考えることができます。
というこで、大きく分けてAGAのハゲ方の特徴は3種類。
M字型、O字型、複合型ということになります。
どの型も早期に対策をとることが最善の策となりますので、
日々の髪の毛チェックを心がけてください。
以上、「AGAってどんなハゲ方するの?」でした。